「スペシャルティコーヒー」とは

世界の産地から届く高品質な生豆を厳選して取り扱っております。生産地ごとの風味の特徴があるコーヒーは、「スペシャルティコーヒー」と呼ばれています。

一般に流通しているコーヒー(コモディティコーヒー)とは区別されます。

毎日少しずつ焙煎

コーヒーは鮮度が大切です。
徹底的に鮮度にこだわり、コーヒー豆は、毎日少しずつ焙煎しています。

焙煎後の不良豆も取り除きます

焙煎後は、味の良さを損なう不良豆を手作業で取り除き、お渡しまでの鮮度管理も手を抜きません。

鮮度の良さを味わって欲しいから

Nanの木のコーヒー鮮度管理。焙煎から5日までは「やきたて」、
6日以降は「のみごろ」、15日以降は20%OFF、21日以降は50%OFF。
コーヒーがもっとも美味しいのは焙煎後3日から2、3週間ごろです。
コーヒーは、焙煎した日から少しずつ表情を変えていきます。
焙煎したては、香りが立ち、
飲み頃の時期になると、たくさん含まれている炭酸ガスが落ち着いて、
味わいに丸みが出ます。
この時間の経過もコーヒーを味わうひとつの楽しみ。

Nanの木では、豆ごとに焙煎日を記録・管理しています。
鮮度の良いコーヒーの美味しさを感じていただくために
店頭では早めにセールをかけて、鮮度よく回転することを維持しています。

セールになったからと言って、おいしくないということではありません。
市販品の賞味期限は、製造から1年で期限がつくことが多い中、
「おいしく飲んでいただきたいからこそ、早く手に取っていただきたい」
という想いでご提供しております。

いつ焙煎の豆なのか、いつも分かるようにしております。
気になるかたは、スタッフへお尋ねください。

「のみごろ」のコーヒーは格別です

焙煎したてのコーヒーは炭酸ガスを多く含んでおり、焙煎直後からガスを大量に放出し始めます。そのため、焙煎したてのコーヒーは最高の香りを楽しむことができますが、逆に炭酸ガスが多すぎて抽出が安定しません。

焙煎から数日たった豆は炭酸ガスの放出も減り、味も落ち着き、まろやかになります。